2025年12月1日
今日の活動
1泊2日で1人で千葉県旅行してた。妻「お土産が欲しい。赤福。」なんかこの2週間ぐらいだけ東京駅で赤福が買えるらしい。まあ落花生より赤福なお年頃か。
ちなみに今日はこのあとオタクの話が長いので犬の話はないです。オタクは見世物じゃないんだ!オタクじゃないヤツは散った散った!
ということでデレのxRライブ行ってきた。先に前提を書いておくと、このブログは早坂美玲さんを応援しているので1日目夜と2日目昼の参加である。また、都合いい性格してるのでプロデューサーとかファンとか区別してない、流されるがまま生きている。「お前はプロデューサーだ」と言われたら「はい、喜んで!」と答えるし、「お前はファンだ!」と言われたら「うおおおお!」と答える。
初めてのxRライブ、1日目時点の感想として、良くも悪くも最高のデレステを浴びてる感じだった。xRがバンナム内・他企業でもどういう進化を遂げてきたのかを知らないので比較相手が昔より良くなったね~ではなく、デレステになる。ライブのドカドカなる音で、デレステのMVを見てる感覚に近い。モバマスしかない時代に突然これが降ってきたら多分狂喜乱舞してただろうが、今年はデレステの時点で既に10周年やってる。
音ゲーをやり続けるのが大変とか、ゲーム中スマホが触れないとか、MV見てる間暇とかそういう理由でデレステをやらなくなったが、こうしてxRライブを見てるとデレステは良いゲームだったんだと思う。夏頃にパソコンデスクの上を整理してアクリルキーホルダーとか缶バッジとか今まで買ってきたみれグッズ達を飾るようにしたのだが、パソコン触っている間にちらりと視界に入ってくるとテンション上がるもん。そらアイドルがスマホ画面で歌って踊るゲームは良いゲームに決まってる。だから褒め言葉として最高のデレステだという言葉を使った。
それにライブという形式だと没入感、臨場感あるもんね。会場に向かって歩いてる人のグッズを見て誰Pなんだなと考えたり、周りの人が突然テンション入ったときにほにゃららPだったんだなと察したりする瞬間とか楽しいし、それってライブならではだし。そんなことない?未だに東京のとある映画館でやってたLVで、一番前でずっと座ってるな~と思ってた人が輝子曲で立ち上がったときの感動覚えてるもん。
ただ声優さんの、あ、今感情出てるなとか、今までにないパフォーマンス出てるなとか、そういう上振れがない感じで、そういうのを楽しみにライブに行くならちょっと難しそうという印象も持った。∀NSWERの演出って未だに6th 名古屋が最高だと思ってて、1人で歩く朝井さんがマジでカッコイイんだけど、このレベルにxRが達するのはまだもう少しかかりそうか。
どうしてもステージが狭いのよな。センターに1枚大きなモニター内ステージで踊ってて、左右2枚のモニターがいつもの配信のような拡大表示になっている。正直自分の座席と視力では中央モニターだとあんまりはっきりと見えないので左右モニターのお陰で助かっているのだが、とはいえ中央モニターしかないのは狭い。xRでお願いシンデレラで全員登場したときとか画面上でなかなかな人口密度で惜しい感じがした。
あとは曲と曲の間に暗転が多く、瞬間瞬間で途切れる感じも、毎回曲名が表示されるデレステっぽさがあった。曲と曲の移動というのか、暗転中に誰かが移動してるな・準備してるなっていうのがなくぶつ切れなのがちょっと気になったのよね。特にClaw My Heartってライブだと特殊イントロがあるので出番交代中の特殊イントロ込みで好きだったし、そういうのはなかった。(まあもう直近のライブの時点でソロ曲はゲーム版で特殊イントロなかったけどね)。
ここまでが1日目の感想。1日目はモニターがのっているステージが見える位置だったが2日目は若干後ろになりステージが見えなくなった。1日目は左右のモニターをガン見していたが2日目は中央のモニターをぼんやり見るようにしてみた。そしたら遠くでライブをしているのを眺めている感じ、声優さんのライブと変わんないなという気分になる。声優さんよりも髪の色が明確に違うからわかりやすい。
1日目の自分の行動を思い返すに、拡大されてるモニターガン見してたらそりゃ感想はほぼデレステだなあになるか。フルフラットの後ろは正直ツラいものがあると思うが、ほどほどに遠いのは良かったかも。「特典付きにしておかないと幕張後ろになるのでは」と察したのか、数ヶ月前の僕は特典付きを申し込んでいたらしい。チケット列並ぶときに初めて自分が特典付きであることを知った。
あと2日目はDJという体で暗転なく半分以上メドレーで続いた。そしたら3人で歌いきったと思ったらスモーク炊かれて1人だけ残ってそのまま次の曲歌ったりしてんの。しかも曲と曲の間はDJだからつないでるわけだし暗転もない。1日目惜しかったなーと思った内容は少し解消されたので、後は技術的な成長、ステージが大きくなり6th 名古屋を越える演出が出来るようになる下地が整うのを願うばかりである。時間とお金に余裕がある間は応援してるからサ、頑張ってくれよナ。5年後ぐらいに「今の技術力でもう一度Claw My HeartのxRをやり直してくれ~~~」って言えるようになってて欲しい。
さて。自分の目は節穴なのでデレステモデルとxRモデルとで若干顔の形違う……かも……?ぐらいしかわからないのでここまでの感想は「まんまデレステやんね」でまとまっていたのだが、改めてかわいいしかっこよかったね。メイク★インパクトは一番好きな衣装なのだ、文句ない。まあApple Watchの壁紙にしてるのは違う衣装だけど。
1日目は毒茸伝説が終わったあと次くると確信して暗転中に美玲ライトに手を伸ばしたり、Hardcore Toyworldで「この仮想世界 どうなっても構わない」に対してうんうんxRライブらしいねとなったり、ガルフロの「いつかきっとなんて待てないよ」のフレーズを歌ってるのがいいんだよねとなったりしてた。でも2日目の∀NSWERと2日連続CMHは読めなかったな~。いや、MC後に体が無意識の内に折ったら赤く光りそうな棒を探してたがその第六感の正体が∀NSWERとは認識できてなかった。なんかこう盛り上がりどころを任されてる感じや、Claw My Heartも歓声が回を重ねる毎に増えてる感じは自分のことのように嬉しい。
あと、1日目終わった後のSNSで「おねシンのあとの皆がありがとう~と言ってるときの美玲ちゃん、めっちゃ手を振る」と聞き、2日目センターのモニターを悪い視力でガン見してたら確かに左向いたり右向いたりしながら他のアイドルと比べても高速に手を振ってんの。同時にここのモーション全員違うんかよと気づけた。良かった、その感想を見落とさず2日目に自分の目で確認できて良かった~~~。
NocturneやLunatic Showは嬉しかったけど、PANDEMIC ALONE聞きたかったなとか、ソロ曲ノルマの是非はともかく小梅ちゃんソロなし……?Bloody Festaとか流れ的にできたんじゃない……?とかはあり、まあ僕の知らないところで色々な制約あったんだろう、今後に期待。