肉の味を忘れつつあるからついでに年も忘れる会を開きたいとぼんやり考えていたところに、串カツが食べたいという電波が体の中から発せられた。
帰ってリビングに入ったタイミングで、既に寝ていた妻の寝床から抜け出して構われにきてた。
それにしても、妻が帰ってくるときは玄関のロックが開いた時点で反応するのに僕のときちょっと遅くないカ??