kajibo.com

2021年年明け

今年もよろしくお願いいたします。

これは個人の話なんだけども、いやまあブログに個人の話以外を書くことはないのだが、リビングにいないといけない時がまあまああり、そこにiPadとキーボードを持っていき、ペチペチするのは案外楽しいかもしれない。その事情のおかげもあり、テレビを見る機会が増えてきた。

紅白とレコ大を見たので、僕はもう2020年の日本の音楽シーンを網羅したといっても過言ではない。2020年の歌の歌詞に、本当に「離れていても」みたいなフレーズがちらほら増えたように見える。こうして文化に時代が刻まれていくんだろうと思った瞬間だ。僕なんかは仕事はほぼ状況変わらず、それでもなお出張はいくし、その出張が大変になっただけで日本にいる間は確かに友人と遊ぶことは減ったかも、いやでもオンラインでいつも遊んでるしなあといった具合で「そう言うもん」とウィズコロナをなあなあで生きているのだが、それこそコンサートがどんどん潰されていき鬱憤が溜まっている音楽家たちを見習って「音楽の力でなんとやら」とまでの意気込みでこのご時世を生きていった方がいいのだろうか。kajibo.comを読んで、皆さんこの世界を生き延びて新しい社会を掴み取ろうじゃありませんか。全く関係ないけどなんとか坂(欅だか日向だか自信がない)のRoute246って曲名を見て、すずかけ台の情景が心に浮かんだ。特に246にいい思い出はない。

今はぼんやり箱根駅伝を見ているのだが、先頭をバイクで走っている警察官の紹介とかするのな。前を走っているケニヤ人たちに日本人が追いついてきた。頑張って欲しく思う。国籍や人種は関係ないという考えの社会に向かっていってるのはわかるが、どうしてもこういう場面で誰を応援するかというところでそういう心情が働いてしまう。さっき言った掴み取った新しい社会では、情報が多数自分のもとに集結し理屈はわかるけれども心がまだ追いつかないという場面と向き合うことが多いのだろう。2021年もよろしくお願いします。