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ルンバとRemo

ルンバは良い感じなのだろうか、玄関まで出ないと隣の部屋にいけないのだが、玄関まで出てくれないから隣の部屋に行ってくれない。ちょっと調整が必要なのかも。それにしても確かにこいつは楽だ。ところでルンバをいくつかの部屋で使おうとし、例えば日中に使おうと思うと、日中全てのドアを開けた状態で家を出るという、個人的には気持ちの悪い状況になるのだがソレについて誰も違和感ないのだろうか。マイホーム建てるときは(くるのか?)自動ドアも視野だ。そんなこだわりが貯まってくるとマイホーム興味湧いてくるんだが、流石に厳しいなァ。ルンバにapi飛ばすとステータス

Remoはリビングと自室を同時にカバーしてくれる、前にIRKitを買ったが、それより高い分高性能で、登録がめちゃくちゃ楽なことに感動している。Alexaと組み合わせることもできた、リビングのリモコンが遠いところに置いてあって、部屋の電気消した方がいいんだろうけど面倒くさいなあとモヤモヤしてたらめっちゃ楽になった。IoT最高。多分、大学時代にやってたIRKitは1Rだったからそんなに苦じゃなかったことと、スマホを持ち歩いて開かないといけないという縛りに実は面倒くささポイントがあったのかもしれない。あとエアコンへの対応力がなく、温度調整が今エアコンが設定されている温度から1度上げるか下げるかしかできなかったのが使いづらかったかも。スマートロックはちょっと初期コストまあまあかかるからまだ先か。

JellyfinとiTunes

どうやらiTunesはディスクナンバーがn/Nと登録されてしまう。Jellyfinはnだけで十分だ。それでディスクナンバーがまともに反映されない状態になっていた。該当フォルダにあるmp3ファイルのディスクナンバーを調べて、スラッシュが入っていればその前だけをディスクナンバーに設定し直して対応したら、それを全てアップロードしようとしたNextCloudが「もう容量いっぱいなんだけど!」と怒ってくる。どうやら全ファイルのアップロード履歴を残しているフォルダが存在しているらしく、100GBのVNCに47GBの音楽ファイルと40GB以上のバックアップファイルを作成しようとしていた。ささっと対応したけどこれはちょっと対応悩むなあ。

馬鹿の一つ覚えかの如くpythonの基本的なことぐらいしかスクリプト書けないし、pythonでなんとかなることは全て済ませたいと思っているわけなんだけど、それでもおかげさまでmp3ファイルのタグの取得やアートワークをとることができた(pip install mutagen)。jellyfinみていてたまに思うのが200*200のアートワークの解像度が悪いことなので、そんな状態になっているファイルも抽出して設定しなおすこともやりたいね。プレイリスト作成もおかげさまで可能性が見えてきた。しかし、隔離があける日が迫ってきているのも事実だ。