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Slackとの対話

今月まで何もSlackについて知らず、「世の中には日本語でのapi情報大量にあって3秒で自分のやりたいこと出来るに違いない」と思ってたのだが、どうやら2019年か2020年あたりにapiの刷新?というのかbotにつけれる権限がめちゃくちゃ細かくなったらしく、半分以上の情報が古くて使えず大変だった。

VSCodeにSlackにファイルをアップロードするという拡張あるだろうと思って調べてみたら、一番ダウンロード数が多いものはlegacy apiを使っておりこのご時世まともに動かない。 Slack-VSCodeは動いた。Last updatedは裏切らない。

files_infoに複数urlあってどれを使うのかに数時間かかった。大変だった。publicを使えばいいのだろうと思ってたが、publicを使うには(調べた感じだと)files.sharedPublicURLを叩く必要があるのだが、なんか権限が上手くいかない。これを使うにはuser apiが必要でbot apiじゃダメなんだけど、はてどうしたもんかと悩み、よくわからないけどprivateならいつでもアクセス出来ることに気づいたのでprivate情報を持たせたらなんとか動くようになった。

ここまで出来れば後はmdファイルか画像ファイルかを認識してアップロード場所をかえ、ついでに画像を貼り付けるmarkdown形式も発言してもらえればPCからも画像貼り付けるのが楽になるに違いない。前回の自作blogはテキストフィールドに生タグを書き込む形式だったので見だしを付けるのさえ実はスニペットを使い、画像についてはFTPでアップロードした後にURLを頑張って思い出してimgタグを書くという涙ぐましい努力をしていたのも懐かしい。TwitterDev登録は済んだのでいつかは告知も出来るだろう。2週間隔離されて時間と精神に余裕があるときに進めないと。