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帰国

した。毎回毎回飛行機の時間が早くて大変で困る。飛行機の機内食もいつのまにかマフィンが配られるだけからトレイに乗って普通に食事がやってくるようになった。世界が良い方向に進んでいるように思う。ちなみに飛行機の前半分ぐらいのお客さんは全員乗り継ぎだった。それで日本人以外も多かったのか。

成田空港、行きは金属探知機が高性能になっており、ポーズをとる必要がありズボンのチャック程度にも反応するようになったからなかなかスループットは落ちるものの、金属反応がどこからあったかはわかりやすく、確認しなくて良い箇所は確認しなくて良いので結果的に早くなったのかもしれない。自分の場合は股間以外には金属がなかったので股間さえ入念にチェックされればチャック以外の金属部品を持ち込んでいないことが判明する。その成田空港では、帰国時は唾液によりウイルスを持っていないかのチェックがなされる。パーティションで区切られたブースに案内され、ここでこのメスシリンダーだかのここのメモリまで唾液を入れろと言われる。目の前にレモンと梅干しの写真があり、Imagineと書かれていたが、自分はあまりその辺の酸っぱいものを見ても唾液が増えるという感覚がわからず、ただひたすら舌を良い感じに動かし続け怒濤に唾を産出してはシリンダーに吐き出し続けた。

帰宅時は公共機関に乗ることが許されない。ハイヤーを予約した。ハイヤー乗り場に行った。ハイヤーがいっぱい並んでいる。ある意味特需なのだろうか、それともハイヤーはいつもこれぐらい並んでるものなのだろうか。ちなみに自分の家までは4万円かかる。鹿児島までは50万円。今海外から来る飛行機は成田か関空に集約されているため、鹿児島の人は大人しく大阪に行った方が良い。ハイヤーの運転手に「検査が終わったら連絡ください」と言われたので、検査が終わったタイミングで「検査終わりました」と連絡をした。そしたら「XX分に行きます」と連絡が来て、ハイヤーに向かった。ハイヤーの運転手が開口一番に「検査終わりましたって!!どっちなの!!!わかんないじゃん!!!」って怒られた。悪いとは思ってる。「検査結果出るの早くない、普通の人の半分だよ?」とも言われた。僕の唾液、良い性能をしていたに違いない。誰にも自慢出来ないが誇らしい長所ができた。

Cloud

日本に帰ったらkajibo.comで自分専用Cloudの準備をしようと考えつつ、自分の家のデスクトップに秘密鍵を入れてkajibo.comにつないだ。

「 Usage of /: 7.1% of 98.30GB 」

おいおいおい、もう少しあるかなと勝手に思ってたけどなんかちょっと足りなくないか?!とりあえず今あるPhotoとMusicの容量を調べる

少なくとも何も考えずに全てアップロードするのは厳しい。てかPhotoもiCloud大半を食い潰しており緊急事態だ。何か良いCloudがないか調べた。

Musicはjellyfinサーバーを立てて再生、PhotoはAmazon Photosに置いてiCloudはバックアップの保存に徹して50GB課金を辞めるのが良い気がしてきた。画像の情報タグには興味ないが、音楽の情報タグには興味がある。自鯖に置いておくのが一番扱いやすそうだし、他のアプリでもストリーミング再生出来るのは使い勝手良さそうだ。欲を言えばこれをするならConohaのストレージに課金してライブBDとかをもう少し扱いやすくできればいいのだが、著作権の壁が高い(自分でアカウントを管理して誰にもパスワードを公開しなければ音楽データは個人利用で収まるのだが、BDはコピーガードを外すという行為があるので厳しい)ので難しい。ディスクレスな社会になればなるほどディスクを持ってきて交換しないとみることが出来ないというのはなかなか不便に感じる、アニメのBDセットなんてもっと見るの大変だ

Blogの更新方法について

とりあえずデスクトップPCもVSCodeを入れてMarkdownはカタカタしやすくしたが、「アップロードしてTwitterに告知する」の機能はiPadにしか入っていないので何か方法を考える必要がある。